大黒摩季、最愛の弟やドラマー真矢さん死去のショックから「そろそろ自分を生きなくては」

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2026年04月07日 11:20  日刊スポーツ

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大黒摩季(2021年3月撮影)

シンガー・ソングライターの大黒摩季(56)が7日までにインスタグラムを更新。最愛の弟や、自身のバックバンドも務めたLUNA SEAのドラマー真矢さんが亡くなったショックから立ち直った様子をつづった。


大黒は5日、28年ぶりとなる香港でのフェスに出演。「デビュー戦みたい」と切り出し、ステージ上の写真を複数アップするとともに「そろそろ自分を生きなくては そう思いながら 弟と真矢くんが続けて旅立ってしまい内臓全部がそっくりなくなったみたいに体の真ん中のおっきな穴に風が吹き抜けてどうしても力が入らない底力が出ない SNSとか人になんかを発信する気になれない そんな日々だった」と振り返った。


悲しみに暮れていたが「でもやっぱ私はお客様の笑顔が見たくて気づけば勝手に本気が出てる 歌い出せば自分の書いた歌詞をまっすぐ届けるためにプレイに夢中になっている そうしてると音楽の神様が憑依するみたいに勝手に体と心が動く そういう巫女さん体質らしい」と大黒。「弟と真矢くん連れて世界中行って一緒に『初めて』を満喫すればいいんだよね 泉水ちゃんもポンタさんも服部先生も小倉さんも全員引き連れて新しいもの見せてあげればいいよね」と亡くなったアーティスト仲間や恩人たちに思いをはせつつ、「なんか内臓が再生してきたみたいだ」と表現した。


大黒は昨年9月、「昨日9/6のam2:31 愛弟の礼騎が父母の待つ天国へと旅立ちました」と弟が脳出血のため亡くなったことを報告していた。

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  • 常に周りにいる人に依存して生きてるんだよね。気付かされる。ずっといて当たり前な存在だったのに。
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