暗号資産「サナエトークン」めぐり 高市総理「事務所として説明受けず、承認もしていない」と関与否定

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2026年04月07日 16:00  TBS NEWS DIG

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高市総理の名前を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」について、高市総理は7日、参議院・予算委員会で「事務所として発行主体側から説明を受けておらず、承認もしていない」と関与をあらためて否定しました。

暗号資産「サナエトークン」をめぐっては、これまで高市総理が関与を否定し、発行元も事業の中止を発表しています。

ただ、その後、週刊文春が「サナエトークン」の開発関係者が“高市事務所の秘書にサナエトークンが暗号資産であることを全て伝えていた”との証言を報じました。

参議院予算委員会では7日、立憲民主党の杉尾議員が事実関係を高市総理に問い質しました。

立憲民主党 杉尾秀哉 参院議員
「公設秘書の方から説明を受けられましたか?この報道があった後」

高市総理
「高市事務所として発行主体側からサナエトークンという名称の暗号資産が発行され、取引がなされるということについて説明を受けておらず、承認もしていないということでございます」

高市総理は「サナエまんじゅうとか、サナエ靴下とか、サナエランチとかいろんなものが勝手に売られているが、一切承認をしたこともないし、問合せを受けたこともない」と強調。

サナエトークンについては、「名前を無断で使用されたという点では無念に感じている」と話した上で、法令違反があれば金融庁で適切に対応されるとして、現時点では状況を見守るとの考えを示しました。

このニュースに関するつぶやき

  • 記事の見出しを見て、未だにそんな質問するのは中革連か立民だろうと確信していましたが、やっぱりアホの杉尾でした。
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