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1986年(昭61)にゲームセンターに登場し、家庭用ゲーム機にも移植されたアクションゲーム「熱血硬派くにおくん」シリーズを生んだ、ゲームデザイナーの岸本良久さんが2日、亡くなった。Xの、くにおくん公式アカウントは7日に「【訃報】『くにおくん』や『ダブルドラゴン』などの名作シリーズを生み出した岸本良久氏が4月2日に逝去されました」と訃報を発表。「世界中のファンから愛される伝説的クリエイターの早すぎる訃報に接し、誠に残念でなりません。楽しい思い出の数々をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。
岸本さんはFacebookに、24年7月10日に「今日から入院します。手術は明後日12日!」と投稿。さらに同12日には「これから手術します。8月に孫が生まれるので元気な姿で会えるように頑張ってきます」ともつづっていた。。
息子の岸本龍宙さんは、岸本さんのFacebookに「岸本良久の息子です。突然のご連絡となりますが、父が2026年4月2日に永眠いたしました。生前は大変お世話になり、心より感謝を申し上げます。なお、家族葬により執り行いますことをお許しください」と投稿。「くにおくんをはじめ、父の作品をこれからもお楽しみいただけると幸いです。よろしくお願いいたします」と報告した。
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