限定公開( 2 )

イタリアの出産事情をつづった投稿が、X(Twitter)で話題です。記事執筆時点で56万回以上表示されいます。
投稿したのは、イタリア南部のプーリア州でオリーブオイル農家を営んでいるXユーザーのYurie(@YurieAdachi)さん。Xでは主に現地での生活を投稿しています。
話題のきっかけは、2人目の妊娠。入院の準備中に思い出した、初産での苦しい経験をつづった投稿でした。8時間もの陣痛との格闘を経て、赤ちゃんは無事誕生。へとへとになったあとで出てきた朝食を見て、Yurieさんは困惑することになりました。
なんと食卓に並んだのは、数枚のクッキーとジャム、洋梨のジュースとお茶が1杯だけ。出産で衰弱したお母さんには心もとないですし、Yurieさんも「足りねぇよ」と不満げです。
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編集部がYurieさんに事情を聞いたところ、「イタリアの朝食はこのような軽食が基本なので、イタリア人には足りる量だと思います」とのこと。おそらく、病院食にも普段の食習慣が反映されているのでしょう。この経験を踏まえて、今回の入院バッグには朝ごはんとお菓子をたくさん詰め込んでいるそうです。
一連の投稿に対し、Xでは「おやつみたい」「2時間くらいのフライトの機内食かと思いました」「頑張ったお母さんにもう少しだけ欲しいですね」「痛いところついてくる」「日本のお祝い膳をデリバリーしてあげたい」といった声が寄せられています。Yurieさんは反響を受けて、「いまだにスーパーで同じメーカーのクッキーを見るとイラッとする」とコメント。こちらもまた、「もはやトラウマに」といった反応を呼んでいます。
画像提供:Yurie(@YurieAdachi)さん
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