カブス・今永昇太、6回ノーヒット&9Kの好投も初勝利ならず 鈴木誠也は復帰戦で今季初安打含む2出塁

4

2026年04月11日 09:28  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

カブス・今永昇太(写真=Getty Images)
● カブス 0−2 パイレーツ ○
<現地時間4月10日 リグリー・フィールド>



 シカゴ・カブスが同地区カード初戦に完封負け。先発登板した今永昇太投手(32)は6回ノーヒットの好投を見せるも勝敗付かず。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」で初出場し、3打数1安打を記録した。



 初回を三者凡退で立ち上がった今永は、2回表の二死から四球でこの試合唯一の走者を出すも、有望株新人グリフィンを空振り三振。回を跨いで3回表の二死まで3者連続三振を奪った。4回表も3番レイノルズ、4番オズナと中軸を連続三振に斬るなど、三者凡退に封じ続けた。



 6回表にも2三振を奪いながら打者3人で片付け、一本のヒットも許さずに降板。6回100球で1四球、9奪三振、無失点とパイレーツ相手に圧巻の投球を見せたが、打線の援護無く今季初白星には届かず。ここまで3登板で0勝1敗、防御率2.81としている。



 今永が降板した直後の7回表、2番手左腕カレブ・シルバーが先頭の2番オハーンに初安打を浴びると、続く3番レイノルズに3号決勝2ランを被弾。カブス打線は最後まで本塁にたどり着くことができず、完封負けを喫した。



 右膝痛から復帰した鈴木は4回裏の第2打席で今季初安打となる右前安打を放つも、チームは二死満塁から無得点。無死一、二塁の好機だった6回裏の第3打席は先発右腕ムジンスキーのカーブ3連投で空振り三振に倒れた。今季初戦は3打数1安打、1四球、1三振という内容だった。

このニュースに関するつぶやき

  • グレートピッチ���6回100球で降板は三振多いので仕方ないかな。リリーフ速攻打たれてて草。もう勝ち負けは気にせず快投を喜ぶしかないね。誠也は復帰戦でヒット出て何より�ؤ�OK
    • イイネ!9
    • コメント 3件

つぶやき一覧へ(3件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定