
<巨人2−3ヤクルト>◇11日◇東京ドーム
巨人はヤクルトとの接戦に敗れ、連勝が2で止まった。
来日初登板となったブライアン・マタ投手(26)は立ち上がりに流れをつかめず。先頭に四球を許すと、連続長打を浴び2点を先制された。その後は得点圏に走者を背負うが、要所で粘り5回97球6安打2失点でマウンドを降りた。1点ビハインドの7回、3番手の赤星優志投手(26)がサンタナに左越え本塁打を許し、リードを広げられた。
打線は3回、高卒7年目の山瀬慎之助捕手(24)がプロ初本塁打を放った。ヤクルト山野の146キロを捉え左翼席へ運んだ。通算33打席目で飛び出した待望の1発に「甘いボールを完璧にとらえることができました」とガッツポーズを見せた。
7回には坂本勇人内野手(37)が146キロの速球を捉えバックスクリーン左へ。26打席目で飛び出した今季初アーチ。プロ20年目のベテランは、スタメン起用にバットで応えた。
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だが、得点は本塁打による2点のみ。ヤクルト投手陣の前にわずか5安打に沈んだ。チームは13試合を終え、7勝6敗。貯金は1に減った。
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