提案型「建設野党」へ転換=中道衆院選総括、党名変更に言及

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2026年04月14日 18:02  時事通信社

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衆院選総括に向け、落選者からの意見聴取に臨む中道改革連合の小川淳也代表(左)と階猛幹事長=14日午後、東京・永田町の同党本部
 中道改革連合は14日、議員懇談会を国会内で開き、惨敗した2月の衆院選の総括を巡り議論した。執行部が提示した文案は「選挙目当ての急造新党」との見方を払拭できなかったと指摘。政権批判がメインの旧来型から政策提案を重視する「建設的野党」へイメージを刷新する方針を示した。将来的な党名変更の可能性にも触れた。

 「提案型」への転換は、国民民主党やチームみらいが現役世代を中心に支持を得ている現状を意識した。議員懇に続き、落選者からオンラインで意見を聴取。地域ごとに議論を重ね、5月の大型連休明けにも総括文書を決定する。

 執行部案は立憲民主、公明両党の支持基盤を単純に足せば一定の議席を確保できるとの前提に立ったことを「最大の誤算」と強調。立民を支持してきた一部無党派層の離反を招き、他党の支持層の獲得にも失敗したと分析した。

 公明出身者を比例代表名簿で優遇したことについても、「選挙互助会」と否定的にみられて「拒否感を増大させた」と問題視。「(中立公が)バラバラである限りイメージ払拭は困難だ」と記し、3党合流を急ぐ方針を盛り込んだ。 

このニュースに関するつぶやき

  • と言うか自民党の総理は3人かわったのに、変わらない顔ぶれ・・・これで革「新」とか「新」って漢字辞典でひくことをおすすめしますよ
    • イイネ!6
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