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<ヤクルト−DeNA>◇14日◇松山
DeNA佐野恵太外野手(31)がプロ野球史上328人目の通算1000安打を達成した。
5回の第3打席でヤクルト小川泰弘投手(35)から中前打を放った。
998安打で迎えた一戦。3回2死無走者から中前打を放ち、節目の記録まであと1本としていた。自己最長記録を更新中で今季12球団唯一の開幕戦から14試合連続安打。「開幕から」という条件ではなくとも14試合連続安打は自己最長タイだ。
16年ドラフト9位で明大から入団しプロ10年目。昨季まで6年連続でシーズンの大部分の試合に出場し、100安打以上をマークしている。20年に首位打者、22年には最多安打のタイトルを獲得。着実に安打数を積み重ね、今季3度目のマルチ安打で記録達成となった。
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▼通算1000安打=佐野(DeNA) 14日のヤクルト4回戦(松山)の5回、小川から中前安を放って達成。プロ野球328人目。初安打は17年4月8日の中日2回戦(ナゴヤドーム)で若松から。佐野は16年ドラフト9位で入団。ドラフト9位以下から通算1000安打は、島谷金二(阪急=68年中日9位)1514本、杉浦享(ヤクルト=70年同10位)1434本、後藤光尊(楽天=01年オリックス10巡目)1265本に次ぎ4人目(他にドラフト外入団が8人)。
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