
12日、フリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)がトークバラエティ番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に出演。『アメリカについて知りたいこと』をテーマに出演者らとともに意見を交わした。
『イラン攻撃における日本の姿勢は正しかったのか』と題したトークテーマの中で、古舘氏は持論を展開。「スペイン、イタリア、フランスは、アメリカとイスラエルのイラン攻撃について明らかにおかしい、国際法違反だと反論している」と前置きした。
そのうえで、「日本は平和と繁栄をもたらすのはドナルド1人ですよと言っている。だから、いろんな密約が日米首脳会談であったのではと思ってしまう」と高市早苗首相(65)の発言がアメリカのトランプ大統領(79)に“寄り添う”背景について推測。
続けて、「どういう会い方するのかなと思ったら、“ウワァー”っと抱きついたでしょう。完全に、久々にドア開けて入ってきた太客に対応する、“田舎のスナックのママ”」と発言。3月の日米首脳会談の際、高市首相がトランプ大統領に一目散にハグをしていた様子を形容した。
さらに古舘氏は「あの段階で、耳元で何かを言ってる」と付け加え、スタジオでは笑いが起きたのだが、“田舎のスナックのママ”という例えが、X上で物議を醸している。
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《田舎のスナックのママを馬鹿にしてる?》
《スナックのママに失礼じゃない???》
《古舘氏はスナックのママは卑しい職業と思ってるのがわかる。》
《田舎という表現(自称 都会住みの人間の)と、スナックのママ(さん)どちらも失礼では???》
《女性蔑視だし田舎も蔑視してるな》
(すべて原文ママ)
「日米首脳会談で高市首相がトランプ大統領に胸に飛び込むように抱きついた際には、SNSでは《高市さんらしい外交》と評価する声とともに、《恥ずかしい》と違和感を示す声もあがっていました。古舘さんは持ち前のユーモラスなフレーズで、話題となった高市首相の行動を例えて笑いを誘ったつもりでしたが、少し軽率な表現だったかもしれませんね……」(WEBメディア記者)
饒舌すぎるがゆえに、口を滑らせてしまったということか。
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