
アメリカの雑誌「タイム」が「世界で最も影響力のある100人」に高市総理大臣を選んだことについて、佐藤官房副長官は「日本のリーダーが世界の中で存在感を持つことは国益に資するものだ」と話しました。
アメリカの雑誌「タイム」は15日、「世界で最も影響力のある100人」に、▼アメリカのトランプ大統領や、▼中国の習近平国家主席、▼去年新しいローマ教皇に選出されたレオ14世、▼Googleのサンダー・ピチャイCEOなどを選び、日本からは高市総理大臣が選ばれました。
このことについて、佐藤官房副長官はきょう午前の記者会見で次のように感想を述べました。
佐藤啓 官房副長官
「日本のリーダーが世界の中で存在感を持つことは我が国の国益にも資するものと考えています」
佐藤副長官はさらに、「高市内閣としては総理のリーダーシップのもとで、引き続き、国家国民のために果敢に働いてまいる」と強調しています。
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