限定公開( 2 )

夏や冬には特に使用頻度が高くなるエアコン。さまざまな機能や特徴を持ったモデルが販売されていますが、その中でも特にコストパフォーマンスに優れると思われているメーカーはどこなのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「コスパが高いエアコンのメーカーはどれ」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの女性から「コスパが高い」と支持を集めたのは、どのメーカーだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。
第2位は「ダイキン」で、得票率は17.8%でした。ダイキンは大阪府大阪市に本社がある空調・化学メーカー。空調機器分野では、家庭用・業務用共に世界トップクラスのシェアを誇っています。無給水加湿機能や節電自動運転機能を搭載した「うるさらX」や、奥行きが薄くパネルデザインを選べる「risora」のほか、高暖房タイプの「スゴ暖」など、バリエーション豊かな製品を展開しています。
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中でも2026年モデルの「Rシリーズ」では、高い省エネ性能を実現する高集積熱交換器を採用することなどにより、「目標年度2027年省エネ基準」を達成しています(一部モデルを除く)。エアコンだけで加湿もでき、省エネなことから、トータルで見ればコスパが高いと評価されたのかもしれませんね。
第1位は「パナソニック」で、得票率は18.0%でした。パナソニック ホールディングス傘下の電機メーカーで、エアコンでは長年にわたり「エオリア」シリーズを展開。ハイグレードモデルのXシリーズや、フィルターお掃除ロボットが搭載された奥行きコンパクトモデルEXシリーズのほか、省エネ基準をクリアした室内機コンパクトモデルのCシリーズなどをラインアップしています。
その中でもスタンダードモデルに位置づけられる2026年の「Jシリーズ」では、有害物質に対する抑制効果を持つ「ナノイーX」を搭載。また、数多くの品質試験を実施しているため、猛暑下などでも長く快適に使えるよう作られているそうです。
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