ナイツ塙宣之「捜査一課長」で演じた役柄の新事実に仰天 “棒演技”が役の設定に反映?

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2026年04月25日 10:37  日刊スポーツ

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ナイツ塙宣之(2023年撮影)

お笑いコンビ、ナイツ塙宣之(48)が25日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)に出演。ドラマ「警視庁・捜査一課長」シリーズで自身が演じていた役柄の設定に仰天した。


ドラマ好きの塙は、オープニングで4月期のドラマについてトーク。今月スタートのテレビ朝日系「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」に、同局ドラマ「捜査一課長」で内藤剛志が演じた主人公大岩一課長が登場した話題に触れた。


塙は、大岩の公用車の運転担当刑事・奥野役で同作にレギュラー出演しており「『捜査一課長』って今どうなったんだっけな?ってウィキペディアで調べたの」と説明。すると自身も知らない奥野に関する設定が発覚したといい「何年か前に妻を亡くし。その後に笑ったのが『亡くしたことで感情がなくなり、棒のようになってしまった』って。ふざけんなよと思って」と苦笑した。


同作放送中、ネット上では塙のセリフの棒読みぶりが“棒演技”として話題に。土屋伸之が「絶対後付け」と大笑いすると、塙は「『シーズンいくつの第何話から引用』って書いてあったから、本編でそれを言われてたんだなと思って。笑っちゃったよ」と語った。


そのシーンについては記憶がないようで「多分俺がいないところだったと思う。俺がいないところで『あいつはなあ、奥さん亡くして感情がなくなっちゃったからな』って」と想像。「めっちゃ面白かったもん。あれ見てて」と話すと、土屋も「棒イジリだろ」と笑いが止まらない様子だった。

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