
麦茶作りの悩み解決!必要な分だけ作れるレシピを試してみた
気温が上がり始めるこれからの季節、無限に続く麦茶作りが負担になっていませんか?そこでおすすめなのが、凍らせるだけで保存にも便利な「冷凍麦茶の素キューブ」。グラスや水筒にポンと入れるだけで、飲みたいときに必要な分だけすぐに作れるので、余らせる心配もありません。
今回は、クックパッドニュース編集部スタッフが実際に作ってみてわかった、失敗しない「ちょうどいい濃さ」を検証してみました。
【材料】
麦茶パック…3袋
よく沸騰したお湯…約250ml
苦味を防ぐには、麦茶パックを絞らないのがポイント
1. 麦茶パックと製氷皿を用意します。
今回は、30ml×14個の氷が作れる製氷器しかなかったので、お湯と麦茶パックの量を調整しました。
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2. 耐熱容器に沸騰したお湯約500mlと麦茶パック5個を入れ、お湯出しします。
3. しばらく時間を置いて濃い色になったら、麦茶パックを絞らずに取り出します。
4. 製氷皿に注いで、粗熱が取れたら冷凍庫に入れます。
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5. 固まったら完成です。
※取り出しにくい場合は、常温で5分ほど置くとスムーズです。
実際に飲んでみた
まずは、150mlの水に対してキューブを1個入れてみました。グラスの下に抽出液がたまっているのがわかります。飲んでみると、麦茶の香ばしさがしっかりと感じられる、やや濃いめの味わいでした。
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一方で、500mlの水筒にキューブを3個入れたところ、ちょうどいい濃さに感じる結果に。実際に試してみると、氷の溶け方や飲むペースによって、体感の濃さが変わることがわかりました。
夏の水筒準備に!自分好みに作れる「麦茶の素キューブ」
凍らせておくだけで、ほしい分をすぐに作れる「麦茶の素キューブ」。手間を減らせるだけでなく、余らせずに使い切れるのもうれしいポイントです。
水の量や飲み方によって感じる濃さも変わるので、ぜひ自分好みのちょうどいいバランスを見つけてみてくださいね。

