山本由伸「失投がないように集中して投げれた」7回1失点に手応え、指揮官は「完全に試合を支配していた」と絶賛

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2026年05月25日 09:51  TBS NEWS DIG

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■MLB ブルワーズ1ー5ドジャース(日本時間25日、アメリカン・ファミリー・フィールド)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年 対戦カード

ドジャースの山本由伸(27)が敵地でのブルワーズ戦に今季10度目の先発、7回、92球を投げて、被安打7、奪三振3、四死球2、失点1(自責点1)。先制点を許したが、5回に味方打線が勝ち越し、山本もピンチを招いたが2併殺で切り抜けるなど7回1失点の好投で4勝目を挙げた。

試合後、山本は「積極的に振ってきてたので、とにかく丁寧に、しっかりといいところを狙って投げていきました」と話し、「振ってくる前提で準備はしてましたし、試合に入って実際にすごく積極的に来てたので、とにかく失投がないように集中して投げれたので良かったと思います」と振り返った。

2併殺でピンチを切り抜けたが「もちろん基本通りそういった意識で投げましたし、クイック入ってからもここ最近ちょっとずついい感覚になってたので、落ち着いて投げられたので、それがああいう結果につながった」と語った。

ボールが先行する場面もあったが「そういう時もありますので落ち着いて投げましたし、カウント悪くなっても、いろんなボールを投げれるっていうのは自分の長所の1つだと思うので、自信持って投げられた」とマウンドでの心境を口にした。

D.ロバーツ監督(53)は「今日は由伸が完全に試合を支配していたと思う」と絶賛、バッテリーを組んだD.ラッシング(25)は「最初から質の高い投球でしたし、彼らに1点だけしか与えなかったのは良かった。由伸には長いイニングを投げてもらい、ブルペンの負担をできるだけ減らしました」と38回連続無失点中の中継ぎへの負担も考えての配球となった。
 

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