台風6号 発達しながら北上 週明けに沖縄に接近するおそれ 早めの備えを

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2026年05月28日 08:20  日本気象協会

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昨日(27日)カロリン諸島で発生した台風6号は、今後、発達しながらフィリピンの東を北上する見込みです。30日(土)には暴風域を伴い、6月2日(火)には「強い」勢力で沖縄に最も接近するおそれがあります。沖縄では早めに台風への備えを行ってください。

台風6号 6月2日(火)には沖縄に最も接近するおそれ

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台風6号は、今日28日(木)6時現在、フィリピンの東にあって、北北西にゆっくり進んでいます。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sです。

このあと、台風は発達しながらフィリピンの東を北上し、30日(土)には暴風域を伴う見込みです。31日(日)には「強い」勢力となり、6月1日(月)には沖縄の南へ進み、2日(火)には沖縄に最も接近するおそれがあります。沖縄では早めに台風への備えを進めてください。

予想天気図をみますと、6月1日(月)頃から本州の南に前線がのびる見込みです。前線に向かって、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発となる可能性があります。本州付近でも大雨のおそれがありますので、今後の台風の動向に注意が必要です。

早めに台風への備えを

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台風が接近する前に、早めに備えをしておきましょう。

●窓や雨戸の補強をする
窓や雨戸のカギをしっかりとかけましょう
雨戸やシャッターがない場合は、窓ガラスに飛散防止フィルムやガムテープ(養生テープ)、ダンボールなどを貼っておくと、万が一窓ガラスが割れたときに破片が飛び散ってケガをするのを防ぐことができます。カーテンなどを閉めておくことも有効です。

●側溝や雨どい・排水溝を掃除する
側溝が詰まっていると雨水がうまく流れず、溢れ出す可能性も高まります。側溝や雨どい・排水溝などにゴミなどが溜まっていないか確認しましょう。ゴミなどがたまっていた場合は、掃除して水はけ良くしておきましょう。

●室外の物を固定したり、室内にしまったりする
室外にあるものが飛ばされてケガや事故につながる可能性があります。ベランダや庭にあるもの(植木鉢や物干し竿・バケツなど)はできるだけすべて室内にしまいましょう。
どうしても室内にしまうのが難しい場合は、あらかじめ倒した上で固定しておくようにしましょう。

●浸水に備えて土のうや水のうなどを用意する
土のうは自治体などで配布しているところもあります。土のうの入手が難しい場合は、二重にした大きめのゴミ袋に水をためて作った水のうを代わりに使用しましょう。水の侵入を防ぐため、玄関などの水の侵入が考えられる場所に、土のうや水のうを設置しましょう。

このニュースに関するつぶやき

  • はええ・・・もっともフィリピンは、ほぼ一年中台風に悩まされてるけどな
    • イイネ!2
    • コメント 0件

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