
週末、予定通り私たち家族と義兄家族が義実家に集まりました。私は、あえて自分からヒカルさんに話しかけてみました。
しかし、やはりヒカルさんは私のほうを一切見ず、黙ったままでした。
私はあきらめて義母と一緒にキッチンに行きました。義兄が何やら話しているのが聞こえます。ヒカルさんに、ちゃんと返事をするよう注意してくれていたようです。でも、ヒカルさんは義兄の言葉にすら反応しません。
それから私たちがしばらくワイワイと話していると、義父が話しかけてくれました。入院していた私の父の話をしていると、それまで黙っていたヒカルさんが突然口を開きました。思いもよらない言葉に、私たちはあっけにとられました。
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義両親がそう言うと、ヒカルさんは不満そうな顔で黙り込みました。私はモヤモヤしました……。
ヒカルさんから無視ばかりされるのが悩みの私。義兄家族と義実家に集まった際、ヒカルさんはまた私を無視しました。義兄が注意しても態度は変わりません。
そんななか、義父が私の父の体調について尋ねてくれたのですが、ヒカルさんが突然「私には父がいないのに、配慮がない。謝って」と発言。訳がわからず呆然としていると、義両親が「私たちが聞いたことだから」と私を庇ってくれました。
その後、夫が機転を利かせて帰る口実を作ってくれ、その場をあとにしたのですが、なんだかモヤモヤしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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