限定公開( 2 )

酷暑が予想される今年の夏は、日本全国でエアコンが必需品といえそうです。真夏となると一日中エアコンをつけっぱなしということにもなりそうですが、そんなときに気になるのが電気代。各メーカーからさまざまなエアコンが販売されていますが、コストパフォーマンスに優れているのはどのメーカーの商品なのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「コスパが高いエアコンのメーカーはどれ」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの人から「ここはコスパが高い」と支持されたのは、どのエアコンメーカーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、「パナソニック」でした。得票率は14.1%です。パナソニックが販売するエアコンには、基本性能から追加されている機能まで、シリーズごとに違いがあります。代表的な「エオリア」のスタンダードモデル・Jシリーズでは、清潔イオン「ナノイーX」を搭載。カビや花粉、ニオイなどの有害物質に対する抑制効果が期待できます。
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また、上位モデルなどには独自の「エコロータリー コンプレッサー」も搭載し、冷房運転時の最小出力を低減。エアコンの運転で長時間を占めるという、室温安定時の最小運転出力を抑えることで省エネができるので、気になる電気代などのコスパ面にも優れたエアコンといえそうです。
第1位は、「ダイキン」でした。得票率は18.2%です。ダイキンのエアコンには、「プレミアム冷房」や「節電自動運転」など、用途に応じたさまざまな機能が搭載されています。RXシリーズ、AXシリーズなどに搭載されているプレミアム冷房では、設定温度に到達した後の安定運転時の快適性に着目。冷房運転が弱まり、ジメジメしがちな安定運転時でも除湿をコントロールし、蒸し暑さを感じにくい空気を実現します。
また、Rシリーズなどに搭載されている節電自動運転は、エアコン運転時間の大部分を占める室温安定後の運転時に発動。低回転で効率の良い独自の「スイングコンプレッサー」の働きにより、消費電力量を削減します。
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