
今日21日、気象庁は東北北部が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年より6日遅く、昨年より2日早い梅雨入りです。梅雨のない北海道を除き、全ての地方で梅雨入りとなりました。
東北北部 平年より6日遅い梅雨入り

気象庁は、今日21日、東北北部が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年より6日遅く、昨年より2日早い梅雨入りです。今年も長雨の季節が始まりました。これで梅雨のない北海道を除き、全ての地方で梅雨入りとなりました。
※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、この梅雨入りの発表は速報値です。秋に再検討され、見直されることがあります。
東北北部 雨の季節到来
今日21日の東北北部は梅雨前線や低気圧の影響で、広い範囲に雨雲がかかっています。局地的に雨脚が強まり、午前10時半現在、岩手県にはレベル2の大雨注意報と土砂災害注意報の発表されている所があります。
明日22日にかけて断続的に雨が降り、降り方の強まる所もあるでしょう。23日以降も梅雨前線や湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨のぐずついた天気になる日が多い見込みです。
なお、東北北部の梅雨明けの平年は7月28日ごろです。
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