
高市総理は22日、日本維新の会の吉村代表と会談し、皇室典範改正案や副首都法案などの重要法案について、今国会での成立を目指すことを確認しました。
高市総理
「皇室典範改正そして定数削減法案、副首都法案といった重要法案などについて、今国会で成立させるべく先ほど党首同士で意見交換を行いました」
国会の会期末が来月(7月)17日に迫る中、高市総理は日本維新の会の吉村代表と総理官邸で会談し、今後の国会運営などについて意見を交わしました。
この中で特に、“議員定数の削減法案と副首都法案は日本維新の会との連立合意のセンターピンと位置づけられている”と話した上で、都構想を含めた副首都構想は日本で初めての統治機構改革であり、東京圏以外に経済の核を作る極めて大きな意義を持つものだと評価しました。
高市総理は今後、吉村代表との会談を自民党内での議論に反映させ、これらの法案を今の国会で成立させたい考えです。
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