長年日本で活躍するイタリア出身のパンツェッタ・ジローラモが映画初主演、『TAVERNA DE GAGA』9月11日より全国順次公開 (C)2025 浜野安宏研究所 タレントのパンツェッタ・ジローラモが映画初主演を務める『TAVERNA DE GAGA』が、9月11日より全国で順次公開されることが決定した。あわせて場面写真が解禁され、主演のジローラモと、企画・プロデュース・監督を務めた浜野安宏のコメントも公開された。
本作は、都市開発プロデューサーとして活躍する一方、『質素革命』『浜野安宏ファッション化社会』『人があつまる』など80冊以上の著書を持ち、70歳を過ぎて映画監督として本格的な活動を始めた浜野安宏の最新作。自身の映画哲学「ANKOW NEW CINEMA」を掲げ、80歳を超えた現在も映画制作に挑み続けている。
本作で映画初主演を飾るジローラモは、「まさか僕が映画の主演なんて、人生何があるかわからないですね。みんなもびっくりしてるんじゃないかな?」と喜びを語り、「『TAVERNA DE GAGA』素敵な作品になったと思います!ストーリーの面白さだけでなく、トロペアという地の美しさもぜひ観て楽しんでほしいですね!」と作品をアピールした。