21日から東海で40℃以上の酷暑日か 23日頃から関東や東北で雨 2週間天気予報

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2026年07月19日 16:30  日本気象協会

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日本気象協会

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20日(月・祝)は広く晴れて、東京都心の最高気温は36℃と今年初めて猛暑日となるでしょう。21日(火)は一段と暑さが厳しくなり、名古屋市では40℃以上の酷暑日となる可能性があります。災害級の暑さとなる恐れがあり、熱中症に厳重な警戒が必要です。23日(木)頃からは前線が南下し、関東や東北で雨が降りやすくなりそうです。

連休明けから災害級の暑さに 40℃以上の酷暑日も

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20日(月・祝)から22日(水)頃にかけては太平洋高気圧が勢力を強め、沖縄や九州から関東では、おおむね晴れるでしょう。ただ、九州では20日(月・祝)は大気の状態が非常に不安定になるため、急な強い雨や落雷、竜巻などの激しい突風に注意が必要です。23日(木)以降は太平洋高気圧がやや後退し、前線が次第に南下してくる予想です。関東や東北で雨が降りやすく、雨脚の強まる所もあるでしょう。

今週は一段と暑さが厳しくなり、東京都心で20日(月・祝)は最高気温が36℃と今年初の猛暑日となりそうです。23日(木)にかけて猛暑日が続く予想です。さらに危険な暑さとなるのが東海です。名古屋市では21日(火)から24日(金)にかけて40℃以上が予想され、連日の酷暑日となる可能性があります。災害級の暑さとなる恐れがあり、熱中症に厳重な警戒が必要です。

28日以降は本州付近では晴れ間の広がる日が多い

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27日(月)も関東や東北は雨が降りやすいでしょう。28日(火)以降は九州から関東にかけては晴れ間が広がりますが、一部でにわか雨がありそうです。東北や北海道では30日(木)以降は雨が降るでしょう。

気温が40℃に達するような極端な暑さはありませんが、名古屋市では35℃以上の猛暑日が続く見込みです。大阪市もたびたび猛暑日となるでしょう。引き続き熱中症に注意が必要です。

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  • 愛知県を大阪、東京が追いかける形か、意外に京都、日本海が行くかもな。東海地区、京都、 丹後、但馬のマイミクさん、皆さん、大変ですがご注ください。お見舞い申し上げます🥵��ʴ�Ĥ���🥵
    • イイネ!7
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