ママスタ旦那さんのお母さんの呼び方は家庭によってさまざまでしょう。「お義母さん(おかあさん)」と呼ぶこともあるでしょうが、そう呼ばない人もいるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな投稿がありました。
『義母を「お義母さん(おかあさん)」と呼ばないと聞いた。「◯◯(旦那の名前)くんのお母さん」なんだって。「義母」という言い方も古くなったみたい』
他の人と義母の話になったときや、義母を呼ぶときなど、「お義母さん」と呼ぶ機会があるでしょう。しかし、義母のことを「お義母さん」と呼ばず、旦那さんの名前に「お母さん」をプラスして呼ぶことがあるそう。自分のお母さん(実母)と明確に分ける意味合いもあるのかもしれませんが、この呼び方について他のママたちはどう感じるでしょうか。
旦那の名前+「くんのお母さん」なんか違和感があるけど
『なんか距離を感じる』
『義母本人に呼びかけるときは? 「◯◯くん(さん)のお母さん」はさすがにおかしくない?』
「◯◯(旦那の名前)くんのお母さん」という呼び方は、義母に対して距離を置いているように感じてしまうそう。それは本人を呼ぶ際も同じですね。結婚前ならば、まだ義母ではないのでこの呼び方になっても不自然ではありませんが、結婚したのであれば「お義母さん(おかあさん)」でいいのではないでしょうか。
『いや普通に「お義母さん」だわ。友達の親を呼ぶみたいな感じで呼ぶの? 長くて面倒くさくない?』
『普通に「おかあさん」と呼んでいるよ。そんな長い言い方、面倒くさいから』
「◯◯(旦那の名前)くんのお母さん」という呼び方は、長くて面倒との意見もあります。1〜2回ならなんとも思わないかもしれませんが、日常的に使う場合、その度にこの表現を使うのは煩わしさを感じるかもしれませんね。
ただ、実母と義母が近くにいる場合には、呼び方を区別することもあるのかもしれません。実母に義母の話をする際も、はっきりと分けられるように、「◯◯(旦那の名前)くんのお母さん」を使う場合もあるのではないでしょうか。
みんなは「義母」をなんて呼ぶ?
『「◯◯(旦那)のお母さん」と呼ぶなぁ。自分の友達や子どもの友達のお母さんを呼ぶのと同じ。私の母親ではないし』
『私は旦那の名前にママ。「◯◯ママ」という感じ、友人もこの呼び方が多いし』
旦那さんの名前に「お母さん」をプラスした呼び方をするママもいます。実母ではないので、「お母さん」と呼ぶことに抵抗があるようですね。またママ友同士で「◯◯くんのお母さん」と呼ぶこともありますから、それと同じように考えているそうです。さらに「お母さん」ではなく「ママ」を使う家庭も。呼び名は周囲いる人の影響も大きいかもしれませんね。
『私の実家では「地名」のお義母さん呼びをしている。子どもも同じ』
『子どもが産まれてからは、「おばあちゃん」』
旦那さんの名前ではなく、地名を使った呼び方もあるそう。「九州のおかあさん」というように、義母が住んでいる場所に「お義母さん」を加える方法ですね。地名をつけることで実母との呼び方の違いが出ます。また子どもたちも「九州のおばあちゃん」と呼びやすいのではないでしょうか。
そして、もう一つ違う呼び方が。それが「おばあちゃん」です。義母からすれば、「あなたのおばあちゃんではない!」と言いたくなるかもしれませんが、孫からの呼ばれ方が周囲に定着するケースもあるのではないでしょうか。例えばきょうだいでも上の子のことを「お兄ちゃん」と呼ぶことがありますよね。それと似た感覚ではないでしょうか。
人の呼び方は、その人との関係性が現れることもあり、家庭によって違いがあるもの。でも他の家庭がどう呼び合っていても、それぞれの「個性」ですよね。もちろん義母が嫌がるような呼び方は好ましくありませんが、そうでないならば、呼びやすい名前を使うのがよさそうですね。
文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・Ponko
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