亀梨和也・高杉真宙ら、藤原竜也主演「カイジ」出演決定 VR鉄骨渡り・ティッシュくじ…ゲーム名も一挙解禁 【カイジ 人生リベンジゲーム】

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2026年07月21日 05:04  モデルプレス

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(上段左から時計回り)藤原竜也、亀梨和也、寺島進、南沙良、高杉真宙(C)福本伸行・講談社/2027映画「カイジ 人生リベンジゲーム」製作委員会
【モデルプレス=2026/07/21】俳優の藤原竜也が主演を務める映画『カイジ 人生リベンジゲーム』(2027年1月29日公開)より、新キャスト4人がキャラクタービジュアルと共に解禁された。

【写真】「再現度高すぎ」と話題の亀梨和也「カイジ」キャラビジュ

◆藤原竜也主演「カイジ」シリーズ

1996年より「ヤングマガジン」にて連載が開始され、今年連載開始30周年を迎える福本伸行による人気漫画『カイジ』(講談社「ヤンマガ」所載)。シリーズ累計発行部数3000万部を超え、今でも圧倒的人気を誇る『カイジ』の7年ぶり4作目となる映画『カイジ 人生リベンジゲーム』の2027年1月29日公開が決定した。数々の伝説と熱狂を生み出してきた『カイジ』シリーズ。いままでに公開された映画3作は『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年公開、22.5億円)、『カイジ2 人生奪回ゲーム』(2011年公開、16.1億円)、『カイジ ファイナルゲーム』(2020年公開、20.6億円)と、すべてヒットを記録し、日本を代表する人気シリーズとなった。

映画では、極限状態で繰り広げられるスリリングなゲーム、手に汗握るアクション、胸を熱くする人間ドラマ、そして観る者の心に突き刺さる数々の名セリフによって、多くの観客を魅了し続けてきた。なかでも、「キンキンに冷えてやがるっ…!」、「悪魔的だ〜!!」といったセリフは、大きな話題となり、1作目の公開から20年近く経った今なお、世代を超えて愛され続けている。

◆亀梨和也・高杉真宙ら出演決定

カイジの前に立ちはだかる今作最大の敵・兵藤和也を演じるのは亀梨和也。ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍し、俳優として確かなキャリアを築く。近年は映画『怪物の木こり』(2023)、『でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男』(2025)など話題作への出演が続き、作品ごとに異なる表情を見せる実力派俳優として高い評価を集めている亀梨が、カイジの宿敵・帝愛グループを率いてきた会長・兵藤和尊の息子であり、シリーズ屈指の人気を誇る“最狂の二代目”を演じる。圧倒的な知性と狂気、そして底知れぬ恐怖をまとった和也をどのように体現するのか、注目が集まる。解禁されたビジュアルでは、「人間なんて王か奴隷かなんだよ」というキャッチコピーと、怪しい笑みを浮かべる和也の姿が描かれている。

“和也”のオファーを受けて亀梨は「10年以上前に『カイジ』を観ていたので、まさか自分があの世界に入り込めるとは思っておらず、オファーをいただいた時は本当に驚きましたし、とても光栄でした」と、長年愛され続ける人気シリーズへの参加に、喜びと驚きをにじませた。持つ者として生まれた“二世”である和也と、何も持たざる者として這い上がってきたカイジの対比にも注目だ。

さらに、帝愛グループの社員であり、自身も地下帝国での労働経験を持つ真下圭太役には、繊細な演技力と透明感あふれる存在感で、若手実力派俳優として活躍する高杉真宙。近年では大河ドラマ『光る君へ』(2024)や映画『劇場版 TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』(2025)など話題作への出演が続き、幅広い役柄で存在感を放っている。高杉は、「撮影は本当にあっという間でした。もともと『カイジ』シリーズを観ていたので、いまだに自分がその世界にいることが不思議な感覚です。でも藤原さんとお話しすると、本当にカイジがそこに存在していて、改めて長く愛されてきた作品の一員になれたことを嬉しく思いました」と、『カイジ』シリーズの世界で過ごした撮影の日々を笑顔で振り返った。地下帝国で生き延びた彼だからこそ知る帝愛の恐ろしさや、カイジとの関係性にも期待だ。

真下の彼女でクレープ店を営む強気な女性・結城妙子役を演じるのは、南沙良。映画・ドラマで活躍中で、近年は『光る君へ』(2024)や映画『万事快調<オール・グリーンズ>』(2026)、映画『マジカル・シークレット・ツアー』(2026)などに出演し、若手実力派女優として着実にキャリアを重ねている南。とある理由から、『カイジ』シリーズの代名詞ともいえる極限のゲーム「鉄骨渡り」へ挑むことになる彼女の覚悟と生き様は、本作の見どころの一つとなっている。南は、もともと本作を観ていたことを明かし、「藤原さんが、お芝居の面でも現場を引っ張ってくださって、いるだけで安心感がありましたし、場が和みつつも引き締まる存在でした。個人的には鉄骨を渡るシーンがすごく印象的で、『あ、これか!』と興奮しました」と、シリーズファンならではの視点で撮影当時を振り返った。

また、ゴルフ場で働く男・野々村耕三役には、数々の映画・ドラマで唯一無二の存在感を放つ、日本を代表する実力派俳優の寺島進が決定。近年は映画『首』(2023)、『湯道』(2024)、『BLUE FIGHT 蒼き若者たちのブレイキングダウン』(2025)など話題作への出演が続き、重厚感あふれる演技で作品を支えている。寺島は、「オファーをいただいた時は、まず娘が「お父さんも出るの!?」と喜んでくれましたね!それも嬉しかったかな…親バカですね(笑)神秘的な画に仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧ください!」と公開に向けて意気込みを語った。ごく普通の日常を送っていた野々村が、カイジとともに「地獄ゴルフ」、そして「鉄骨渡り」という極限のサバイバルゲームへ巻き込まれていく。極限状態の中で揺れ動く人間ドラマにも注目だ。

本作参戦の新キャスト陣について、カイジ役の藤原は、「今回から参加したキャストの皆さんも現場に新しい風を吹き込んでくださっています!」と手応えを明かした。解禁されたキャラクタービジュアルでは、「どいつもこいつも狂ってやがるっ…!!」とカイジ節を予感させながら、強い眼差しをたたえた近影も公開された。

今回解禁された4人のキャスティング理由について、藤村直人プロデューサーは「シリーズの集大成となる本作を最高傑作にするため、確かな実力を持つ豪華な方々にお集まりいただきました。四者四様の新キャストが揃ったことで、“カイジ vs 帝愛”の新たな死闘は、これまで以上にスケールアップした作品に仕上がったと確信しています。ぜひ劇場でご覧ください」と語っている。

そんな彼らが足を踏み入れるのは、政財界を牛耳り、犯罪すれすれのビジネスで巨万の富を築き上げてきた巨大組織・帝愛グループ。黒いうわさが絶えないこの組織は、これまで幾度となく人々を絶望へ突き落としてきた。本作では、その帝愛が仕掛ける史上最悪のゲームが、カイジたちを待ち受けている。一体どんな戦いになるのか注目だ。

◆「カイジ」5種類のゲーム名も一挙解禁

今回、新たに本作を彩る5種類のゲーム名も一挙解禁。“ティッシュくじ”、“絶体絶命ゴルフ”、“愛よりも剣”、“VR鉄骨渡り”、“命懸けポーカー”と、それぞれ異なるルールのもとで繰り広げられるゲームは、運だけでは決して勝ち残ることができない、知略、心理戦、そして覚悟が試される極限の戦いとなっている。

シリーズの象徴であり、悪魔的進化を遂げて帰ってきた「鉄骨渡り」はもちろん、新たな悪夢となるゲームの数々が、かつてない緊張感へと引き込む。さまざまなゲームに挑戦したことについて、カイジを演じた藤原は「ゴルフ場やラウンジなど見せ場の多いシーンはどれも大変でしたが、その分、スタッフ・キャスト一丸となって作り上げた見どころ満載の作品になっています。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです」と、撮影を振り返りながら期待をあらわにした。

カイジを待ち受けるのは、希望か、それとも絶望か――。最狂の敵・兵藤和也との死闘、新たな仲間たちとの出会い、そして命を懸けたゲームの数々。シリーズの集大成にふさわしい壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。(modelpress編集部)

◆伊藤カイジ役・藤原竜也コメント

今回から参加したキャストの皆さんも現場に新しい風を吹き込んでくださっています!特に新たな敵となる亀梨和也さんは、役者としても人としても、そしてビジュアル面も含めて本当に魅力あふれる方で、人を惹きつける力のある存在でした。ゴルフ場やラウンジなど見せ場の多いシーンはどれも大変でしたが、その分、スタッフ・キャスト一丸となって作り上げた見どころ満載の作品になっています。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。

◆兵藤和也役・ 亀梨和也コメント

今回から参加したキャストの皆さんも現場に新しい風を吹き込んでくださっています!特に新たな敵となる亀梨和也さんは、役者としても人としても、そしてビジュアル面も含めて本当に魅力あふれる方で、人を惹きつける力のある存在でした。ゴルフ場やラウンジなど見せ場の多いシーンはどれも大変でしたが、その分、スタッフ・キャスト一丸となって作り上げた見どころ満載の作品になっています。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。

◆真下圭太役・高杉真宙コメント

撮影は本当にあっという間でした。もともと『カイジ』シリーズを観ていたので、いまだに自分がその世界にいることが不思議な感覚です。でも藤原さんとお話しすると、本当にカイジがそこに存在していて、改めて長く愛されてきた作品の一員になれたことを嬉しく思いました。カイジらしさはそのままに、時代を経て進化していく『カイジ』の最新作を、ぜひ楽しんでいただきたいです!

◆結城妙子役・南沙良コメント

今回、結城役で『カイジ 人生リベンジゲーム』に出演させていただきます!小さい頃から『カイジ』シリーズを観ていたので、自分がその世界に入り込めると知った時は本当に嬉しかったですし、家族もすごく喜んでくれました。藤原さんは、お芝居の面でも現場を引っ張ってくださって、いるだけで安心感がありましたし、場が和みつつも引き締まる存在でした。個人的には鉄骨を渡るシーンがすごく印象的で、「あ、これか!」と興奮しました。シリーズの魅力や人間ドラマがたっぷり詰まった作品になっているので、ぜひ楽しみにしていてください。

◆野々村耕三役・寺島進コメント

僕よりもスタッフの皆さんのほうがかなりハードなスケジュールだったと思うので、まずは「皆さんお疲れ様でした!」という気持ちですね。オファーをいただいた時は、まず娘が「お父さんも出るの!?」と喜んでくれましたね!それも嬉しかったかな…親バカですね(笑)。ゴルフ場でのナイター撮影は連日徹夜でなかなかタフな現場でしたが、神秘的な画に仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧ください!

◆プロデューサー:藤村直人コメント

『カイジ』は今年で連載30周年を迎える不朽の人気シリーズです。シリーズの集大成となる本作を最高傑作にするため、確かな実力を持つ豪華な方々にお集まりいただきました。藤原竜也さん演じるカイジに真っ向からぶつかる“最狂の宿敵”には、圧倒的な役の幅と静かな狂気を説得力をもって体現できる亀梨和也さんしかいないと思い、オファーいたしました。実際のお芝居は想像を超える凄みで、現場の空気を一変させてくれました。地下帝国を生き延びた真下役には、繊細な演技と透明感を兼ね備えた高杉真宙さんを。過去の傷を抱えながらもカイジと共に戦う人物の陰影を見事に体現してくださいました。結城役の南沙良さんには、鉄骨渡りという極限のゲームに挑む女性の覚悟と強さを託しました。芯のある佇まいで、新たなヒロイン像を作り上げてくださいました。そして野々村役には、唯一無二の存在感を放つ実力派・寺島進さんに参加いただき、物語に厚みと人間味を加えていただきました。四者四様の新キャストが揃ったことで、“カイジ vs 帝愛”の新たな死闘は、これまで以上にスケールアップした作品に仕上がったと確信しています。ぜひ劇場でご覧ください。


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