
奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたことをうけ、高市総理は先ほど「この貴重な文化遺産を確実に守り、次世代へ着実に引き継いでいく」というメッセージを出しました。
高市総理は「『飛鳥・藤原の宮都』が、我が国27件目の世界遺産として登録されたことを心から嬉しく思う」としたうえで、「長年にわたり文化遺産の保護と継承に尽力してこられた奈良県の地元の皆様をはじめとする関係者の方々に、心からのお祝いと深い敬意を表します」というメッセージを出しました。
メッセージではさらに「日本の宝から世界の宝となったこの貴重な文化遺産を確実に守り、次世代へ着実に引き継いでいく」と決意を述べるとともに、「『飛鳥・藤原の宮都』の価値と魅力に触れていただけることを期待している」などと国内外からの訪問に期待を示しました。