“板東英二さんの長男”62歳タレントが告別式で衝撃「遺骨を骨箱に収める時に…」驚異の骨年齢

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2026年07月29日 07:08  日刊スポーツ

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板東英二さん(2012年撮影)

タレント野々村真(62)が28日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月〜金曜午後1時55分)に電話出演。22日に慢性心不全により86歳で亡くなった元プロ野球選手でタレントの板東英二さんをしのんだ。


野々村は電話で緊急出演。2人はTBS系「世界・ふしぎ発見!」(86年4月〜24年3月)での共演をきっかけに交遊関係は約35年にも及ぶという。


「プライベートでも本当にかわいがっていただきまして。家族葬だったんですけど、実はご家族の皆さんに板東家の長男だって言われるぐらいかわいがっていただいたものですから。参列させていただきまして。最後はお別れすることができて本当によかったなと思いました」と明かした。


そして告別式での出来事を明かした。「荼毘(だび)に付された後に、遺骨を骨箱に収める時に係の方があまりにしっかりした骨で、骨箱に入らないと。骨箱に入らないぐらい多いって言って。(係が)『すいません、これ押させて入れてもらわないと入らない』って言って」と状況を説明。


続けて「ウチのお父さん(板東さん)はすごいなと。骨年齢が50歳だったと。だから、(好物だった)ゆで卵をいっぱい食べてたのは意味があったんじゃないかっていう」と語った。


公式サイトで「板東英二は、令和8年7月22日に慢性心不全のため永眠いたしました。享年86歳でした」と発表。続けて「故人の強い希望により、葬儀は家族のみにて執り行いましたことをご報告させていただきます」とした。


板東さんは徳島県板野郡板東町(現鳴門市)出身。徳島商時代、高3夏の甲子園に出場し準優勝。1試合25奪三振及び、大会通算83奪三振の記録をマークした。その後は中日でプレー。在籍11年で77勝を挙げた。現役引退後は、主にタレント業で活動していた。

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  • ゆで卵は、むしろコレステロールが慢性心不全の要因になっていたのではないかと思いますが、参列できて良かったですね。
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