
従来の健康保険証があす8月から使えなくなります。保険診療を受ける場合、「マイナ保険証」か「資格確認書」が必要です。
保険適用で診察を受ける際に必要な健康保険証は、去年12月にマイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に移行しました。
その後は期限が切れた従来の保険証でも保険診療を受けられる暫定措置が設けられていました。
この措置がきょうで終了することから、あす8月からは従来の保険証が使えなくなり、医療費の全額負担を求められる可能性があります。
保険診療を受けるためには、「マイナ保険証」か、「マイナ保険証」を保有していない人に交付される「資格確認書」を提示する必要があります。
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厚労省によりますと、「マイナ保険証」に登録している人は6月末でおよそ9487万人に上り、マイナンバーカードの保有者全体のうち、登録している人の割合はおよそ91%となっています。
