
今日8月1日も九州から関東では危険な暑さが続くでしょう。東京都心は36℃と4日連続で猛暑日となりそうです。京都市や甲府市では39℃と酷暑日(最高気温40℃以上)に迫る暑さとなるでしょう。明日2日は大分県日田市や名古屋市で40℃が予想され、酷暑日となる見込みです。令和8年熊本地震で揺れの大きかった地域では3日(月)に経験したことのない暑さとなるおそれがあります。熱中症に厳重な警戒をしてください。
今日8月1日も危険な暑さ

今日8月1日も西日本や東日本は高気圧に覆われ、危険な暑さが続くでしょう。九州から関東では猛暑日(最高気温35℃以上)が続出する見込みです。全国のアメダス914地点のうち猛暑日地点数は250地点を超えるでしょう。東京都心は36℃と4日連続で猛暑日となりそうです。京都市や甲府市では39℃と酷暑日(最高気温40℃以上)に迫る暑さとなるでしょう。
28日(火)午後に発生した最大震度7の令和8年熊本地震で揺れの大きかった宇城市や熊本市、八代市なども37℃まで気温が上がり、体温並みの暑さとなりそうです。
上の図のように熱中症警戒アラート(紫のエリア)が関東から九州の28都府県に発表されています(東京都は伊豆諸島が対象)。熱中症に警戒が必要です。熊本では停電や断水で熱中症対策が難しい状況の所も多いかと思いますが、復旧作業中も日陰や少しでも風通しが良い場所で休息をとるなど、無理のないようにしてください。
明日2日は猛暑日地点が今年最多か 酷暑日も

明日2日も九州から関東では危険な暑さが続くでしょう。全国のアメダス914地点のうち猛暑日地点数は今年初めて300地点を超える予想です。大分県日田市や名古屋市で40℃予想など、九州から東海では酷暑日(最高気温40℃以上)となる所もあるでしょう。
令和8年熊本地震で揺れの大きかった宇城市や熊本市、八代市なども38℃と体温超えの暑さとなりそうです。熱中症に厳重な警戒が必要です。
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熊本では3日は経験したことのない暑さのおそれ

3日(月)は熊本市で41℃などと酷暑日となるでしょう。熊本市では統計開始以来、最も高い気温は38.8℃で、40℃に達したことはありません。経験したことのない暑さとなるおそれがあります。宇城市や八代市なども40℃近い暑さとなるでしょう。4日(火)以降も猛烈な暑さが続く見込みです。
災害時は、トイレに行きづらいという理由から水分の摂取を控えてしまいがちですが、脱水状態になると熱中症リスクがさらに高まるため、のどが渇いたと感じる前から、こまめに水分をとるようにしましょう。また、汗をたくさんかいたときは、塩分をとることも忘れないようにしてください。停電などで冷房が使えない場合は、保冷剤やネッククーラーなどの冷却グッズを活用し、体を冷やす工夫をしてください。ただし、これらは一時的な対策です。暑さが続くときや停電が長引きそうなとき、体調に不安がある人がいる場合は、冷房設備が稼働している避難所などへの移動を検討してみてください。
復旧作業中は一定時間ごとに日陰や冷房のある涼しい場所で休憩をとり、水分・塩分をとるようにしてください。作業は複数人で行うようにしましょう。一人で作業をすると、万が一体調が悪化したときに助けを呼べない可能性があります。