玉袋筋太郎「今日はスピニング・トーホールドを流しっぱなしだ」日米名物レスラーの死を追悼

5

2026年08月05日 11:55  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

玉袋筋太郎(2023年撮影)

全日本プロレスなど日米で活躍したドリー・ファンクJr.さんが4日(日本時間5日)に死去した。85歳だった。米国で殿堂も設けるプロレスOB会カリフラワー・アレイ・クラブが同日、発表した。


プロレス好きのお笑いタレント玉袋筋太郎(59)が5日、Xを通じてドリーさんの死を追悼した。「ザ・ファンクス」の入場曲「スピニング・トー・ホールド」を引用した上で「今日は『スピニング・トーホールド』を流しっぱなしだ 合掌」とつづった。


「スピニング・トー・ホールド」は同名のプロレス技として有名。「ザ・ファンクス」の決め技として知られる。同曲は日本のバンド「クリエイション」のインストゥルメンタル曲として、人気を博した。


地元紙の取材を受けたファンクJr.さんの妻マーティ夫人によるとホスピスケアを受けている最中に帰らぬ人となったという。「ザ・ファンクス」として兄弟タッグを組んでいた弟テリー・ファンクさんは23年8月、79歳で亡くなっている。

このニュースに関するつぶやき

  • ドリー・ファンク・ジュニア氏のご冥福をお祈り致します。レスラーとして、PWF会長として長く全日本プロレスを支えた方、これまでの功績を称え感謝します。ありがとうございました。
    • イイネ!0
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(4件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定