典範改正内容、4宮家に説明=「直接関わる点大きい」―宮内庁長官

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2026年08月06日 17:02  時事通信社

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時事通信社

宮内庁=東京都千代田区
 宮内庁の黒田武一郎長官は6日の定例記者会見で、改正皇室典範成立後、養子の受け入れ先となる可能性がある常陸宮家、三笠宮家、寛仁親王妃家、高円宮家の皇族方に対し、改正内容を自ら説明したことを明らかにした。5日までに対象となる皇族方ほぼ全員に説明したという。

 改正典範は7月17日に成立。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することと、旧宮家の男系男子が養子として皇室に入ることを可能にした。10月24日に施行される。

 黒田長官によると、天皇陛下と上皇さま、秋篠宮さまには成立前から説明をしてきたが、他の宮家の皇族方に説明する機会はなかった。黒田長官は「戦後初めての大改正で、宮家の皇族方に直接関わる点も大きく、説明をするのが自分の責任だと思い、私自身で説明した」と述べた。

 その上で「十分な時間を取って説明し、さまざまな質問もいただいたが、具体的なやりとりは控えたい」と語った。 

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  • トンボ大好き少年にさっさと妃をあてがって子供をもうけてもらい、愛子内親王殿下の養子にするのが妙案だと思いますが。秋篠宮一門にかかわらせるべきではない。
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