
硬い肉が驚くほどやわらかくなる、パイナップルを使った裏ワザをご紹介。コツは缶詰でもジュースでもなく、生のパイナップルを使うこと。本来なら捨ててしまう芯を使った方法やパイナップルにプラスアルファの食材を加えた裏ワザ、漬け込み時間のコツなど、食材を最大限においしくするレシピを3つご紹介します。
▼肉の塊も驚くほどとろける!「パイナップルの芯で漬け込む方法」
パイナップルの芯を細かく刻んでペースト状にし、肉と一緒に袋に入れて揉むだけ。芯はフードプロセッサーがなくても、包丁でみじん切りすればOKです。肉全般に使えますが、特にブロック肉はぜひ試してほしい裏ワザです。
▼漬け込み20分!「パインと玉ねぎで厚切り肉をやわらかくする方法」
生のパイナップルと玉ねぎをつぶして肉に絡めるだけ。漬け込み時間はわずか20分で、厚切り肉もやわらかく仕上がります。レシピはポークソテーを使用していますが、鶏肉、牛肉にも使える裏ワザです。
▼硬い輸入牛ステーキもやわらか「南国風味のビーフカレー」
カットしたパイナップルにステーキ肉を半日漬け込んでから作るカレー。硬めのお肉もやわらかくなり、カレーにフルーティーな風味が加わります。硬い食感になりがちなお手頃価格の輸入牛ステーキ肉もやわらかくなる裏ワザです。
生パイナップルは芯まで使えます。年中購入できる外国産のパイナップルや春から夏に出回る国産のパイナップルなど、ぜひ普段の料理にも取り入れてみてください。
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