
気象庁は、今日13日、最新の1か月予報を発表しました。向こう1か月は、全国的に暖かい空気に覆われやすい見込みです。お盆明けは西日本や東日本で猛烈な暑さとなる所があり、9月前半にかけて厳しい残暑が続くでしょう。また、日本海側は晴れる日が多く、降水量は平年並みか平年より少ない予想です。特に西日本で日本海側を中心に少雨傾向となりそうです。
お盆明けは猛烈な残暑 9月前半にかけて高温傾向

向こう1か月は全国的に暖かい空気に覆われやすく、平均気温は全国的に平年より高いでしょう。特に、北日本では、8月後半は気温がかなり高くなる所がある見込みです。西日本では、7月から暖かい空気に覆われて高温傾向が続いていますが、お盆明けの来週は猛烈な暑さとなる所があり、その後も9月前半にかけて厳しい残暑が続くでしょう。東日本も平年より気温が高く、残暑が厳しい見込みです。長引く暑さで体調を崩さないよう、睡眠や食事をしっかりとるなど、体調管理を心がけてください。
7月から降水量が少ない西日本 この先も少雨傾向続く

西日本の日本海側は7月から降水量の少ない状態が続いており、今後2週間程度の間も湿った空気の影響を受けにくく、降水量は平年より少なくなるでしょう。西日本の太平洋側では、向こう1か月の降水量は、平年並みか平年より少ない見込みです。少雨が予想される地域では、日頃から水を大切に使うよう心がけてください。
北日本と東日本の日本海側では、8月後半は高気圧に覆われやすく、平年より晴れる日が多くなるでしょう。向こう1か月の降水量は平年並みか平年より少ない見込みです。北日本と東日本の太平洋側と沖縄・奄美の降水量は、ほぼ平年並みの予想です。
【北日本】北海道・東北地方
【東日本】関東甲信・北陸・東海地方
【西日本】近畿・中国・四国・九州北部地方・九州南部
【沖縄・奄美】奄美地方・沖縄地方
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