
関東甲信では、この先も厳しい残暑が続き、内陸では猛暑日(最高気温が35℃以上)になる日もあるでしょう。蒸し暑さも増すため、熱中症対策が欠かせません。22日(土)は広い範囲で雨が降り、降り方が強まる所もあるでしょう。千葉県など地盤の緩んでいる地域では、土砂災害などに注意が必要です。
明日20日も厳しい残暑 猛暑日一歩手前の所も

今日19日も関東甲信では日差しが届き、厳しい残暑となりました。東京都心は32.6℃(午後3時まで)で、真夏並みとなりました。関東甲信で1番気温が上がった所は、甲府の35.0℃で9日ぶりに猛暑日(最高気温が35℃以上)になりました。
明日20日も日差しが照りつけ、気温がグングン上がるでしょう。最高気温は東京都心や横浜、千葉で33℃、熊谷など内陸では34℃と猛暑日一歩手前まで上がる所もありそうです。令和8年8月千葉豪雨の復旧作業を行う際は、こまめに水分補給や休憩をとり、体調管理にご注意ください。
にわか雨は内陸や山沿いが中心で、雷雨になったり、激しく降ったりする所もあるでしょう。真っ黒な雲が近づいてきたり、雷の音が鳴ったりしたら、できるだけ早く近くの頑丈な建物に避難してください。
明後日21日は次第に雨 22日は広く雨で降り方が強まる所も

明後日21日は、北から前線が南下するでしょう。関東北部や甲信を中心に次第に雨が降り出し、雷を伴って道路が川のようになるほどの激しい雨が降る所もありそうです。
22日(土)は前線が関東南部まで南下するため、広い範囲で雨が降るでしょう。前線の近くでは雨雲や雷雲が発達しやすいため、雨の降り方や落雷に注意が必要です。千葉県では少しの雨でも土砂災害が起こりやすくなっているため、崖などの危険な場所には近づかないようにしましょう。また、冠水により通行止めになっている道路もあるため、車を運転する際は予めルートを確認するようにしてください。
来週は、今日19日に発生した台風18号のうねりが入るため、海でのレジャーにも十分お気をつけください。
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厳しい残暑が続く 25日(火)と26日(水)は猛暑日地点増える

この先も厳しい残暑が続き、26日(水)は甲府で体温を超えるような危険な暑さになるでしょう。関東でも内陸では猛暑日になる所もあり、体にこたえる暑さになりそうです。
お盆休み明けで疲れが溜まっている時期です。室内や車内ではエアコンを適切に使い、無理せず、お過ごしください。
