伝説のUMA「ヒバゴン」が映画に 「ムー」全面協力、編集長も本人役で出演

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2026年08月25日 10:40  おたくま経済新聞

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伝説のUMA「ヒバゴン」が映画に 「ムー」全面協力、編集長も本人役で出演

 日本のUMA界を代表する存在として知られる「ヒバゴン」が、半世紀以上の時を超えてスクリーンに姿を現します。


 1970年にヒバゴンの目撃情報が相次いだ広島県庄原市西城町を舞台にした町おこし映画「ヒバゴン☆プロジェクト」について、8月21日に詳細情報が解禁されました。映画は2027年春に公開される予定です。


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■ 1970年に西城町を騒がせた「ヒバゴン」が映画に

 ヒバゴンは、1970年に広島県北部の庄原市西城町で相次いで目撃されたとされる未確認生物。類人猿のような姿をした謎の生物として全国的に知られ、現在では日本を代表するUMAのひとつとなっています。


 発表によると、令和に入ってからも新たな目撃者が現れ、西城町では再び「類人猿相談係」が設置されるなど、ヒバゴンを巡る話題が注目を集めているとのこと。


 そんな昭和から令和まで続く“ヒバゴン騒動”を一本の作品にしたのが、今回の「ヒバゴン☆プロジェクト」です。


■ 脚本はUMA研究家・中沢健 「ムー」編集長も本人役で出演

 本作は、ミステリーマガジン「ムー」の全面協力のもと、クラウドファンディングで制作資金を募って実現しました。製作を西城町観光協会が担い、庄原市と庄原観光推進機構が後援しています。


 監督を務めるのは、「カミノフデ〜怪獣たちのいる島」などを手がけた佐藤大介さん。脚本は、作家でUMA研究家としても活動する中沢健さんが担当します。


 出演は平岡ちかさん、庄原市西城町出身の末井櫻子さん、ロバート・スコットさん、森恵さん、原田龍二さんら。


 さらに、ミステリーマガジン「ムー」の三上丈晴編集長も、なんと本人役で出演します。


■ 「ムー」編集部員にビッグフットハンター ヒバゴンを見つけるのは誰だ?

 物語の中心となるのは、「ムー」編集部の加納想。


 子どものころにヒバゴンを目撃した記憶を持つものの、それが現実だったのか、それとも空想だったのか、確証を持てずにいました。


 そんな中、ヒバゴンを発見しようとする人々が続々と西城町へ集結。中にはカナダからやって来たビッグフットハンター、マーク・オーンズの姿もあり、加納自身も「ムー」の取材で現地を訪れます。


 果たしてヒバゴンを発見するのは誰なのか……という、なんとも「ムー」案件ど真ん中なストーリーです。


 映画ではヒバゴンそのものだけでなく、西城町の豊かな自然やそこに暮らす人々の生活も描き、作品を通じて地域の魅力を全国へ発信していくとのこと。


 半世紀以上にわたり語り継がれてきた謎の生物・ヒバゴン。令和のスクリーンでは、いったいどんな姿を見せてくれるのでしょうか。



<参考・引用>
西城町観光協会HP
西城町観光協会公式X(@saijounohibagon)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026082503.html

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