<奨学金のせいで!>「すごく尊敬している」価値観が似ている女性と結婚【第7話まんが:母の気持ち】

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2026年09月05日 22:00  ママスタセレクト

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私はチエ(50代後半)。息子のタカオミ(27)がお付き合いをしているサエコ(24)さんのお母さんから突然電話がきて「奨学金を返済するまで結婚は認められない」と言われました。どうしたって、わが家の状況で返せるはずがないのです。私が病気になったせいで奨学金を返済してあげられず、愛する人と結ばれないなんて、どうして私はこんなに不甲斐ないのか。私を責めないタカオミの優しさも、どうしようもなくツラかったのです。

私が病気になり働けないことで、タカオミに大変な迷惑をかけてしまいました。タカオミにはタカオミの人生があるのに、足かせにしかならない自分自身が不甲斐なくてたまりませんでした。
そしてサエコさんと別れてから2年後……タカオミは「結婚したい」という相手を連れてうちにきてくれたのです。
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話を聞くと、アリサさんには病気のお母さんがいて、今も仕送りをしながら仕事をしているそうです。「アリサは、俺と価値観が似ているし、俺よりも強くて優しくて、すごく尊敬している」そう照れながら話してくれたタカオミ。

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タカオミには「もう仕送りはいらないと」旦那と一緒に何度も言いましたが、「俺がしたくてしているから」と断られてしまいました。
これからは、アリサさんのご実家にも一緒に仕送りをしながら、お互いを尊重して助け合っていくそうです。
タカオミは、アリサさんといてとても幸せだと、恥ずかしそうに、でもすごく嬉しそうに笑っていました。
タカオミには申し訳ないことをしたと、ずっと罪悪感でいっぱいだった私の心も、少し晴れたような気がします。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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  • 良い話風になってるけど、別次元の地獄に足を踏み入れただけですね。夫婦揃って親への仕送りが必要って…価値観が同じで、救われたようで救われてないよ。
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