
気象庁は、あす(9日)にかけて広い範囲で線状降水帯が発生するおそれがあるとして注意を呼びかけています。
気象庁は午後1時35分、「線状降水帯半日前予測」の情報を発表しました。
関東甲信地方の、▼茨城県、島しょ部除く東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県では夜のはじめ頃からあす明け方にかけて、▼山梨県では夜のはじめ頃から今夜遅くにかけて、東海地方の▼静岡県、愛知県、岐阜県では夕方からあす朝にかけて、▼三重県では昼過ぎからあす朝にかけて、四国の▼徳島県では今夜遅くからあす昼前にかけて、▼高知県では夕方からあす昼前にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害が発生する危険度が急激に高まる可能性があるということです。
また、午後3時50分ごろ、気象庁は岐阜県の美濃地方と愛知県西部に「線状降水帯直前予測」の速報を発表しました。この地域では、遅くとも3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっています。
気象庁は、最新の情報や「キキクル」の示す危険度などを確認するよう呼びかけています。
|
|
|
|
