橋迫鈴、アンジュルム&ハロプロ卒業を発表「芸能活動とは異なる新たな環境に」

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2026年09月12日 20:30  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

秋のコンサートツアー「アンジュルム 2026秋 風林火山・弐」で卒業を発表した橋迫鈴

ハロー!プロジェクト所属のアンジュルムが12日、埼玉・和光市民文化センターサンアゼリア大ホールで秋のコンサートツアー「アンジュルム 2026秋 風林火山・弐」をスタートさせた。公演では、加入8年目の橋迫鈴(20)が、27年春ツアーをもってグループ及びハロー!プロジェクトからの卒業を発表した。


橋迫は「私、橋迫鈴は2027年の春ツアーをもってアンジュルム及びハロー!プロジェクトを卒業します」と報告。「ハロー!プロジェクトでは経験できないことがまだまだあって、私はそんな世界に興味があり、そのために、大好きなアンジュルムから離れ、芸能活動とは異なる新たな環境に身を置いて新たな経験を積み、新しい夢を見つけたいと思っています」と卒業を決めた理由を明かした。


発表の場となったライブでは、淡い青を基調とした「風」「林」、赤を基調とした「火」「山」の新衣装で登場。7月発売の最新シングル収録曲「Bababa Burning Love!」や、リーダー伊勢鈴蘭(22)がSNS観光アンバサダーを務める三重県伊勢市にゆかりのあるJR東海の観光キャンペーンソング「おいないさ、伊勢」などを披露した。幕間には為永幸音(22)、川名凜(22)、橋迫、伊勢がそれぞれソロダンスで「風」「林」「火」「山」を表現し、会場を沸かせた。


卒業発表を受け、リーダーの伊勢は「鈴ちゃんが直接、みなさんの前で自分の声でお届けしたいということで、今日発表させていただく形になりました」と説明。「鈴ちゃんには、鈴ちゃんらしく最後までのびのびといつものように笑って楽しんでほしいです」と話した。


橋迫は「まだまだ時間はありますので、引き続きアンジュルムの活動を全力で頑張りたいと思います」とファンに向けて語った。

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