もう中学生 (C)ORICON NewS inc. お笑い芸人のもう中学生(43)が、12日放送のフジテレビ系バラエティー『さんまのお笑い向上委員会』(後11:10)に出演。今年3月に結婚を発表した妻でモデルの恵理(32)へのプロポーズの裏側を明かした。
【写真】法被姿で参加!もう中学生の“新妻”恵理
MCの明石家さんまから、プロポーズについて聞かれたもう中学生は「ちょうど、丸1年2ヶ月付き合わせていただいて、ちょうど羽田空港のあたり、お呼びたてさせていただいて…」とのっけから“もう中節”全開。ネプチューン・堀内健に「ロマンチックだからそこを選んだってことでしょ?」と言われると「そうですね、(午後)6時30分ごろの管制塔とかが(きれいな時間)…ご飯を食べる前です」と明かした。
実は、その10日に「『空気階段と私どっちが好きなの?』って言われた夜がありまして…」と、妻がお笑いコンビの空気階段に嫉妬したことを告白。「僕が空気階段くんのラジオとかテレビばっかり、ずっとお茶の間で(見ていて)…。『空気階段と私どっちが好きなの?』って10日前に言われて、その返事もできてなかったので…」と経緯を伝え、「あえて寝かせたほうがいいんじゃないかと言う部分もありまして」と10日間、間をあけた理由を説明。「『空気階段くんよりあなたのほうが大好きです。ご結婚お願いします』というふうに告白させていただきました」とプロポーズの言葉を明かした。
その際の妻のリアクションは「『あらぁ』と涙ぐんで…」いたといい、段ボールの指輪を差しだし、「『拾ってきた段ボールで作ったから0円だけど、ケース1600円で買っちゃった、てへへ』ってグーギャ(ギャグ)もはさみまして…『分かりました』と言ってくださいました」と報告した。