台風25号が発生 21日頃に関東に最も接近か 風が強まり警報級の大雨も

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2026年09月17日 06:00  日本気象協会

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昨日16日(水)21時、台風25号が発生しました。台風25号は18日(金)から19日(土)にかけて小笠原諸島に接近した後、21日(月・敬老の日)頃に関東地方に最も接近するおそれがあります。シルバーウィークの天気に影響が出ることが考えられますので、最新の台風情報や気象情報をこまめに確認してください。

台風25号は発達しながら北上

昨日16日(水)21時にマリアナ諸島で台風25号「ドゥージェン」が発生しました。台風25号は今日17日(木)午前3時現在、マリアナ諸島にあって、1時間に20キロの速さで北北東へ進んでいます。中心気圧は996hPaです。

台風25号は発達しながら北上し、18日(金)から19日(土)にかけて小笠原諸島に近づく見通しです。19日(土)には暴風域を伴う見込みで、小笠原諸島では非常に強い風が吹き、大しけとなるおそれがあります。

台風25号はさらに発達しながら北上を続け、発達の程度によっては20日(日)頃には伊豆諸島でも大荒れや大しけとなるでしょう。そして21日(月・敬老の日)には関東地方に最も接近するおそれがあります。

シルバーウィークの天気に影響 関東や東海は警報級の大雨も

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台風が近づくタイミングや進路の予想にはまだ幅があるものの、日本付近には秋雨前線が停滞していることもあり、シルバーウィークの天気に影響が出るでしょう。

台風の接近前から雨が続く可能性があり、20日(日)には東京都、神奈川県、千葉県、山梨県で、21日(月・敬老の日)には関東甲信と静岡県、愛知県、三重県で警報級の大雨となる可能性があります。台風が陸地の近くを通れば暴風域に入る地域もあるでしょう。大雨や暴風により交通機関が乱れることが考えられます。

また、台風が西よりの進路を通れば、東海や近畿などへの影響も大きくなります。まだ少し先の予想ですので、最新の台風情報や気象情報をこまめに確認してください。

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