第1子誕生を発表した(左から)町田啓太、玄理 俳優・町田啓太(36)と俳優・玄理(ヒョンリ/39)に第1子が誕生した。26日に双方の事務所を通じて発表した。
【コメント全文】第1子誕生!町田啓太&玄理 名前は直筆 2人は連名で「いつも応援してくださる皆様へ。この度第一子が誕生したことをご報告させていただきます」と伝え「かけがえのない存在が増え、身の引き締まる思いです」と喜びと心境をつづった。
続けて「まだまだ未熟な私たちですが、これからは親としても成長し、より一層、俳優として精進してまいります」と決意を新たにした。
最後は「妊娠、出産にあたり温かいご配慮をいただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます」と感謝し「今後とも見守っていただけますと幸いです」と呼びかけている。
町田は、1990年7月4日生まれ、群馬県出身。LDH JAPAN所属。2010年『第3回劇団EXILEオーディション』に合格。同年、舞台『ろくでなしBLUES』で俳優デビュー。14年、NHK連続テレビ小説『花子とアン』で主人公の義弟役を演じ、一躍注目を集める。
15年公開の映画『スキマスキ』で、映画初主演。ドラマ『人は見た目が100パーセント』(17年)、NHK大河ドラマ『西郷どん』(18年)、ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(20年)、ドラマ『嘘から始まる恋』(21年)、ドラマ『SUPER RICH』(21年)、NHK大河ドラマ『青天を衝け』(21年)、ドラマ『ダメな男じゃダメですか?』(22年)、映画『太陽とボレロ』(22年)、ドラマ『テッパチ!』(22年)、配信ドラマ『フィクサー』シリーズ(23年)、ドラマ『unknown』(23年)などに出演。25年12月31日に「劇団EXILE」を離れ、個人の活動に専念すると発表した。
玄理は、1986年12月18日生まれ。東京都出身。日本語・英語・韓国語の トライリンガル。中学校時代にイギリス短期留学、大学在学中に韓国に演技留学。2014年の主演映画『水の声を聞く』で第29回高崎映画祭最優秀新進女優賞、2017年にソウル国際ドラマアワードにてアジアスタープライズをそれぞれ受賞した。近年の出演作はNetflix『恋の通訳、できますか?』、連続テレビ小説『風、薫る』、Disney+『殺し屋たちの店 2』など。
2人は2022年12月25日に結婚を発表した。
【コメント全文】
いつも応援してくださる皆様へ。
この度第一子が誕生したことをご報告させていただきます。
かけがえのない存在が増え、身の引き締まる思いです。
まだまだ未熟な私たちですが、これからは親としても成長し、より一層、俳優として精進してまいります。
また妊娠、出産にあたり温かいご配慮をいただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも見守っていただけますと幸いです。
町田啓太 玄理