
塩焼きされた魚の中に入っていたのは……? 知らないとビックリしてしまう光景が、X(Twitter)に投稿されました。ポストの表示数は記事執筆時点で959万回を超えており、2万9000件以上の“いいね”を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「東京でとって食べる生活」(@totte_taberu)さん。東京周辺で採取できる野草やきのこなど、さまざまな食材を収集・料理し、その様子を発信しています。
今回紹介したのは、ある居酒屋さんで「ダツの塩焼き」を注文したときの出来事です。ダツは細長い体と、クチバシのように鋭く伸びた両顎が特徴的な魚。淡白な白身を持ち、刺身や唐揚げ、塩焼きなどにして食べられることもあります。
さっそく運ばれてきた塩焼き。お皿には大根おろしと、ふっくらと焼き上がった白身が。そして残った骨をよく見てみると……なんと鮮やかな青緑色でした。普段目にする魚の骨とはずいぶん違う色合いで、知らずに見たら思わずギョッとしてしまいそうです。
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しかし、ダツの骨が青緑色をしていること自体は異常ではありません。サンマやトビウオ、ダツなど、一部の魚はもともと骨が青緑色をしており、これは胆汁色素の一種に由来するものとされています。
この青い骨を目にした投稿者さんは「骨が青いよヤッターーー!!!」と大喜び。もともとダツの骨が青いことを知っていたため、実際にその特徴を目の当たりにできたことがうれしかったようです。知らなければギョッとしてしまいそうな光景も、知識があれば一転してテンションが上がる瞬間になるのですね。
この鮮やかな骨の色に「ダツって実在するの!? しかも食べれるの!?」「こんな色なのか」「食玩とかのレアカラーにありがちなクリアブルー」「アバター感ある」「味は塩焼き、ビジュアルはSF」「初めて知った」「魚食っててこの骨出てきたら一瞬死を覚悟する」「なんで青いの?」「ダツの骨は青くて目ダツなぁ」「骨取りやすそう」「魚の骨が全部こうだったら食べやすいのにな」と驚きの声が。
一方、ダツを知っていた人からは「ダツは美味い」「青いとテンション上がるよね〜」「開いて一夜干しにすると美味しいよ」「骨は唐揚げがいっちゃんうまい」「無害はわかるけどこの色はやっぱ 本当に大丈夫なのかなと思わせる」「小学校の時釣って食べたら背骨青くてびっくりした記憶」「たしかサンマも青いのいるよね」「サンマでもたまに居るけど気にしないで食してた……当たりだったんだなぁ」など、その味についてもコメントが寄せられました。
投稿者さんはX(@totte_taberu)の他、YouTubeチャンネル「東京でとって食べる生活ドキュメンタリー“Hunting and Eating Life in TK”」やブログも運営中。東京周辺で採って食べられる食材を収集し、調理する様子を発信しています。
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画像提供:東京でとって食べる生活(@totte_taberu)さん
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NTTドコモ Googleに情報無断提供(写真:時事通信社)102

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