明石家さんま (C)ORICON NewS inc. お笑い芸人・明石家さんま(71)が、5日放送のカンテレ・フジテレビ系特番『〜関係者の記憶から出題〜 一番の思い出当てられますか?』に出演し、共演女優を泣かせた過去を明かした。
【写真】明石家さんまに泣かされた?… 一色紗英
同番組は、加藤浩次がMCを務め、ゲストの生瀬勝久、後藤真希の過去を深堀り。生瀬と後藤にゆかりの深い人物が、それぞれの「一番の思い出」を振り返った。
生瀬との思い出を語ったのは、さんま。ドラマ『恋のバカンス』『甘い生活。』で共演し、打ち上げの席で生瀬と恵俊彰が誘ったことがきっかけで、舞台『七人ぐらいの兵士』に出演した。
その大阪初日の思い出として「一色紗英ちゃんという女優さんがいらっしゃって」と切り出した。「皆で仲良く初日を迎えよう」とトランプを楽しんでいたというが、一色が強すぎた。さんまは「インチキしてるやろ?って言ったら、うぉんうぉん泣きだしまして、楽屋に立てこもり、出てこなくなって。泣いて泣いて楽屋から出てこず、もう出ませんという話になったんですよ」と回顧。
さらに「こっちは冗談で言ってるのに、生瀬くんがそこで俺をフォローしてくれたらいいのに」と矛先を向け、さんまの隣で生瀬は「謝りに行きはったらいい」「あれはひどいでっせ」「あれはないやろう」「あんなきついことよう言いまんな」などと言うだけだったと証言。
その後、監督から「一色紗英ちゃんに謝っていただけますか?」と声がかかり、さんまが「本当にすいませんでした」と謝罪したという。さんまは「あれは生瀬が謝りに行くべきでしたね」と言いながら、懐かしんだ。
同番組は、TVerで見逃し配信を実施。