限定公開( 7 )

B’zの松本孝弘(65)が、8日放送のNHK「SONGS」(木曜午後10時)に出演。2024年のNHK紅白歌合戦初出場時の秘話を明かした。
MCの大泉洋(53)から当時の反響を問われると、「出演させていただいて、翌日に(米国に)帰っちゃったけど、向こう(米国)の日本人の方にめちゃくちゃ声をかけられました。やっぱり紅白歌合戦に出るとこんなに違うんだ」と明かした。
紅白では、同年後期の連続テレビ小説「おむすび」の主題歌「イルミネーション」を披露。収録映像かと思われたが、サプライズで会場で生出演。「LOVE PHANTOM」「ultra soul」の2曲を演奏し、日本中を沸かせた。
松本は「せっかく呼んでいただいたので、中継はやめようよ、と言っていたんです」と、生出演を熱望していたという。リハーサルも「僕たちの楽屋が(会場の)NHKホールじゃなくて、NHKの社屋の方だった。そこから車で搬入口みたいなところに着いて、それでリハーサルをやった。後から聞いた話ですけど、NHKの方々も一部の方しか知らなかったと聞きましたね」と、出演の情報が漏れないよう、厳戒態勢でリハーサルを行っていたと明かした。
大泉からも「すごいんですもん、あの厳戒態勢。紅白の台本の中でも、何にも書いていないページがあるんですよ。教えてくれないやつだ…って。でも、紅白好きとしては本当にうれしかったですね」と明かされていた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。