養育費取り決め率、75%に上昇=法務省調査

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2026年10月09日 15:02  時事通信社

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時事通信社

記者会見する山下貴司法相=9日午前、国会内
 法務省は9日、今年4〜6月に離婚した夫婦のうち、子の養育費を取り決めた割合が74.7%だったと発表した。昨年の同時期は55.5%。改正民法が4月に施行され、子と同居する親が別居親に月額最低2万円を請求できる「法定養育費」制度が始まったことなどが背景にあるとみられる。

 法務省は離婚届に養育費や親子交流の取り決めの有無を問うチェック欄を設けている。親子交流は75.8%と、前年同期比で約19ポイント上昇。4月にチェック欄を新設した子育て分担は70.3%だった。

 改正民法は養育費の不払いがあった場合、別居親の財産を他の債権者より優先的に回収できる「先取特権」も規定。山下貴司法相は9日の記者会見で「法改正が効果を上げた」とした上で、「養育の取り決めは子の利益を確保する観点から重要だ。引き続き改正法の周知に取り組みたい」と語った。 

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  • 記事とは無関係ですが・・・「%」と「ポイント」の使い分けが判らない。 選挙や支持率で何時も???と感じる。アホだから困ってます
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