米ICC制裁「深く懸念」=高市首相「必要な支援継続」

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2026年10月10日 00:01  時事通信社

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 高市早苗首相は9日夜、米国が国際刑事裁判所(ICC)を制裁対象に指定したことを受け、「日本の立場と相いれるものではなく、深く懸念している」と表明した。必要な支援を継続する考えを示した。自身のX(旧ツイッター)に投稿した。

 首相は「わが国は国際社会における法の支配を一貫して重視し、ICCを支持している」と指摘。「こうしたわが国の立場は、国連総会の一般討論演説や所信表明(演説)でも述べている通りだ」と強調した。

 首相は「米国に働き掛けを続けるとともに、ICCが本来の役割と機能を果たせるよう必要な支援を行う」と訴えた。 

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  • 「これまで遺憾砲は言っても何の意味もないとか効力ないとか批判されてまいりました。国民の皆様のご期待に応えるべく、新兵器を開発いたしました。では発射させていただきます。『懸念ビームっ !』」
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