
ロックバンド『NOBODY』のギタリストで作曲家の木原敏雄(きはら・としお)さんが3月25日に、死去したことがわかりました。75歳でした。
【写真を見る】【訃報】ロックバンド『NOBODY』木原敏雄さん 死去 75歳 浅香唯「C-Girl」、アン・ルイス「六本木心中」「あゝ無情」、「吉川晃司「モニカ」など多く作曲
『NOBODY』のオフィシャルサイトに【訃報】と題し、「 NOBODY 木原敏雄は2025年3月25日 75歳にて永眠いたしました」と公表。
「言葉もありません 相沢行夫」と、綴りました。
木原敏雄さんは、1969年、明治大学在学中、キャロルを結成する前の矢沢永吉さんと「YAMATO」で活躍。1974年、 矢沢永吉さんのレコーディング及びコンサート・ツアーに参加し、アルバム「ドアを開けろ」で作詞家としてデビュー。その後多数のアルバムにミュージシャン、作詞家として参加。1981年10月、相沢行夫さんと『NOBODY』を結成。1982年6月、1stアルバム「NOBODY」を発売。その後、メジャー・レーベルより19枚のアルバム(ライブ、ベスト盤も含む)、15枚のシングルを発表しました。
また、1981年12月、『NOBODY』として初めての作品「浮気な、パレット・キャット」をハウンド・ドッグに提供。その後、『モニカ』(84年)『サヨナラは八月のララバイ』(84年)『You Gotta Chance』(85年)『にくまれそうなNEWフェイス』(85年)など吉川晃司さんの作品をはじめ、アン・ルイスさんの『六本木心中』(84年)『あゝ無情』(86年)、浅香唯さんの『C-Girl』(88年)『セシル』(88年)など、多数のアーティストに作品を提供し、数々のヒット曲を生み出しました。
【担当:芸能情報ステーション】