3日にかけて日本海側は大雪 関東の平野部でも雪か Uターンに影響も 2週間天気

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2026年01月01日 11:56  日本気象協会

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正月三が日は、日本海側で大雪に警戒。明日2日(金)から3日(土)は、西日本でも積雪が急増し、普段雪の少ない平野部でも積雪の恐れ。大雪や吹雪により、交通機関に影響の出る可能性も。明日2日(金)は関東の平野部でも雪になりそう。全国的に厳しい寒さ。体調管理に注意。

前半(2日〜8日) 3日にかけて日本海側は大雪に警戒

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明日2日(金)〜3日(土)も冬型の気圧配置が続き、西日本の上空にはこの冬一番の強い寒気が流れ込む見込みです。日本海側は断続的に雪が降り、北日本や北陸だけでなく、西日本でも大雪に警戒が必要です。近畿中部や山陽、四国など、普段雪の少ない平野部でも雪が降り、積雪となる所があるでしょう。帰省先や旅行先からのUターン時の交通機関に影響が出る可能性があります。最新の気象情報とともに、交通情報もご確認ください。
明日2日(金)の午後は、関東の平野部でも雪が降るでしょう。東京23区を含め、市街地でも積雪の恐れがあります。夕方以降は気温が0℃前後になる所が多くなりますので、路面の凍結に十分ご注意ください。

4日(日)以降も冬型の気圧配置となる日が多くなりそうです。日本海側は雪や雨の降る所が多いでしょう。太平洋側は晴れて、空気の乾燥した状態が続く見込みです。火の元に十分ご注意ください。

最高気温は、平年並みか平年より低い日が多いでしょう。明日2日(金)は、北陸や関東から九州で真冬並みの寒さになりそうです。お出かけの際は、ダウンコートにマフラーや手袋などが欠かせないでしょう。家の中でも、玄関や脱衣所などは冷えますので、暖房のきいた部屋との寒暖差にご注意ください。

明日2日(金)は平野部でも積雪の恐れ 外出時に注意すべき場所は?

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明日2日(金)は、関東や近畿の平野部などで雪が降り、積雪する所もあるでしょう。年始のお出かけは足元に注意が必要です。普段、雪に慣れていない方が、雪道を歩く際に、特に注意すべき所は主に次の4つです。

1つめは、歩道橋の上や、橋の上です。地面と接していないので、地面からの熱が伝わりにくく、凍結しやすくなります。

2つめは、バスやタクシーの乗り降り場所です。人の乗り降りや、車のタイヤによって、雪が踏み固められると、滑りやすくなります。

3つめは、横断歩道です。多くの人や車が通ることで、雪が踏み固められやすくなるだけではありません。特に、白線部分は、水が染み込みにくく、薄い氷の膜が出来やすいのです。

4つめは、地下への出入り口や、建物への出入り口です。靴の底に付着していた雪が、出入り口付近に残っていることもあります。地下へ降りる時は、段差があるため、更に危険です。

後半(9日〜14日) 日本海側は雪 3連休は太平洋側で雨の所も

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9日(金)以降も、北海道と東北の日本海側、北陸から山陰にかけては、雪の降る所が多いでしょう。山沿いを中心に雪崩にご注意ください。太平洋側は晴れる所が多いですが、11日(日)は東海や近畿などで雨が降りそうです。

最高気温は、北海道で0℃に届かない所が多く、厳しい寒さが続きます。昼間でも路面の凍結にご注意ください。東北や北陸、東海から西は、平年並みか平年より低い日が多いでしょう。関東は日中は日差しの温もりを感じられる日が多いものの、朝晩は冷え込みが強まりそうです。体調を崩さないよう、お気をつけください。

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  • 先月の27日から年末年始休暇に入っています。昨日の明け方辺りから雪が降りっぱなし。今日はもう2回の雪寄せを済ませました。休み中に雪降ろししないといけないようです。
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