限定公開( 3 )

お笑いコンビ、ウエストランド井口浩之(42)が、6日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。“万年補欠”だったサッカー部時代のエピソードを語った。
MCの井口と、とろサーモン久保田かずのぶが今年本音を聞きたい人にオファーする「キャスティングプレゼン」企画。井口は「キングカズ」こと三浦知良の名前を挙げると、「僕はサッカー部やってましたけど、別にうまくもないので。ずっと補欠でしたし。補欠なのに大学まで続けたので、部活。普通やめるじゃないですか、補欠だったら」と自身について語り苦笑した。
また「中学補欠でした。高校はめちゃ弱小だったので、本当に遊びみたいなものなので。小学校も補欠。それでずっと続けてますから」と、小中高大でずっと補欠だったと回想。さらに「大学の時、初めて最後の大会でベンチ入りして、ベンチから審判の文句言って退場になっちゃった。それで終わったんです。あんな続けてきたのに。ひどすぎないですか?」と自身のサッカー人生の幕切れにがくぜんとした。
現在の芸風との類似性に久保田が「ウエストランド井口やん!何を言ったの?」と大笑いすると、「コーナーキックだろ!とかこっちのボールだろ!みたいな。そしたら審判来て『出て行きなさい』って言われて。ちょっと出て行ったら『もっと出て行きなさい』って言われて、金網の外で引退ですよ。追い出されて」と語った。
久保田が「お前すごいな。辞めへん?普通」とサッカーを続けた根性に驚くと、井口は「始めたらもう辞められないというか。性格的に。途中で辞めるのができないので」と話していた。
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