
お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(54)、小木博明(54)が8日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。元日に映画監督の福永壮志(ふくなが・たけし)氏(43)との結婚を発表した女優長澤まさみ(38)を祝福した。
リスナーから、同番組の過去回で長澤が結婚するなら映画監督だと矢作が語っていたと伝えるメールがあった。矢作は「言ったかどうか分からないけど、映画監督ってなった時に、やっぱりなと思った。だって映画監督ぐらいしか嫌じゃん。俳優とか嫌だ。俺なんて長澤まさみが一番好きなんだから」と切り出すと、小木は「映画監督なんて、ロクな人間いないよ? 監督やってる人なんて」と切り返した。
矢作は「こんだけの大女優。俺が大好きな長澤まさみですけど。当時、タモリさんでいうところのサユリストですよね。吉永小百合さんなの。タモリさんの吉永小百合さんが、俺にとっての長澤まさみなの。長澤まさみは映画監督じゃなきゃ嫌なの。あとは画家とか。クリエーティブな人間じゃないと嫌なの」と力説した。
さらに矢作は福永監督と面識がないとしつつも「長澤まさみが選ぶんだから、すごい才能でしょうよ」と絶賛した。
福永氏は米で映画、映像学を学んだアジア人随一の映画監督だ。北海道出身。03年に渡米し、ニューヨーク市立大学ブルックリン校映画学部を07年に卒業。長編映画デビュー作「リベリアの白い血」が、15年にベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品され、ロサンゼルス映画祭で最高賞を受賞、サンディエゴ・アジアン映画祭で新人監督賞を受賞。同映画は翌16年に米国で上映され、17年夏には日本でも劇場公開。24年はハリウッド制作のドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」シーズン1の第7話の監督も務めている。
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