写真お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(34歳)が、1月15日に放送されたニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA)に出演。企業の“顔採用”について、私見を述べた。
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番組は今回、「顔採用って今もあるの!? ルッキズム時代に考える」をテーマに、企業による“顔採用”の実態や是非について議論を展開。
番組MCを務めるEXITのりんたろー。は、見た目について「美しいか、そうでないかだけで判断しすぎかなと思う。顔の与える印象って、愛嬌がある、温かみがある、逆に冷たいとか、いろんなものがある」とコメント。「『顔で採用しないために写真はいただいてません』という企業があると思うんですけど、働き出した時に、その顔・ビジュが与える印象がある。それを“ないもの”にしているというか…」と述べ、「脳は人を見た瞬間に9割見た目で判断するとかいうし、そうした価値観とか本能を“ないもの”としてみんなが口を噤む。そういう社会もキツいなと思う」と、見た目の影響を完全に無視すること自体に違和感があると語った。
これに対し、相方の兼近大樹は、「『ビジュいいじゃん』『かわいいだけじゃだめですか?』とかが流行っている中で、やっぱり重要視している人はいる。そこを“ないもの”にしようと思ったらダメだよなって」と指摘。
そして「IQとか学歴とか、そこで判断する人もいれば、それは“学歴社会”だと批判される。じゃあ能力重視、能力だけでその人を判断していいのか」と投げかけ、「いろんな基準点を設けている中で、顔(の評価)だけダメですっていうのは違うと思う」と私見を述べた。
ただ、一方で「顔だけで判断する会社には俺も入りたくない」とも語った。
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