28日は高知などで気圧による影響度大 30日〜31日は東京でも体調の変化に注意

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2026年01月28日 09:54  日本気象協会

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日本気象協会

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今日28日(水)は高知や鹿児島で気圧の下降による影響度が大きくなるでしょう。明日29日(木)以降も気圧の変化が大きく、29日(木)は名古屋や大阪で、30日(金)から31日(土)にかけては東京でも影響度が大きくなりそうです。頭痛やめまい、肩こり、だるさなど体調の変化にご注意ください。

今日28日(土)は高知や鹿児島で気圧下降の影響度大

今日28日(水)の気圧予報は、札幌や東京、那覇は気圧が上昇し、影響度は中程度でしょう。その他は気圧が下降する所が多い見込みです。特に高知や鹿児島では気圧の下降による影響度が大きいでしょう。新潟や金沢、福岡は影響は小さい見込みです。

29日は名古屋や大阪で気圧の下降による影響度大

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明日29日(木)以降の気圧予報です。この先一週間も気圧のアップダウンがあり、関東から九州にかけて気圧の変化による影響が大きくなる日がありそうです。

明日29日(木)は北海道から九州まで気圧が下降するでしょう。特に名古屋と大阪で影響度が大きくなりそうです。30日(金)は東京で気圧の下降による影響が大きくなるでしょう。31日(土)は仙台と東京で気圧の下降による影響が大きくなる見込みです。

1日(日)は北海道から九州まで気圧が下降しますが、影響度は小程度から中程度でしょう。2日(月)は東京や大阪、福岡は気圧の上昇による影響が大きいでしょう。那覇は気圧の下降による影響が大きくなりそうです。3日(火)は全国的に気圧が下がり、影響は中程度の所が多いでしょう。

気圧変化で症状が出る前の対策

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気圧は、天気の変化とともに短時間で大きく上下することがあります。このような気圧の急変で、頭痛、めまい、耳のつまり、肩こり、だるさ、気分の落ち込みなどの体調不良が起こることがあります。特に気圧の影響を受けやすい方は、無理をせず、体調の変化に注意してお過ごしください。

気圧変化による不調を和らげるためには、まず、睡眠と食事をしっかりとること、首・肩・耳周りを温めて血流を良くすること、軽いストレッチや深呼吸で体を緩めるのも良いでしょう。また水分をこまめに補給したり、気圧の変化が大きい日は予定を詰め込みすぎないなどの心がけも大切です。小さな気圧変化でも症状が出る方は、気圧予報を参考に早めの対策を心掛けてください。

医学的表記監修:せたがや内科・神経内科クリニック 久手堅司先生

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